「SINCE 1924、その歴史が、ジェラートになって帰ってきた。」
金の字です。
広島でフードライターをやっています。
広島市安佐南区山本に、気になるジェラート屋さんがあると知って行ってきました。
その名も巴堂ジェラート(TOMOEDO GELATO)。
実はこのお店、ただのジェラート屋さんじゃないんです。
1924年創業の老舗洋菓子店「巴堂」の4代目が、新たな形でオープンさせたお店。
広島にカステラを広めた名店の歴史が、ジェラートとなって安佐南区に帰ってきた。
そんな背景を知ったら、行かずにはいられない…!🐸
SINCE 1924の看板が迎えてくれる。巴堂ジェラート(TOMOEDO GELATO)

巴堂ジェラート(TOMOEDO GELATO)(公式インスタ @tomoedo.gelato)
住所:広島市安佐南区山本1-6-12
アクセス:JR可部線 下祇園駅エリア
営業時間:11:00〜20:00
定休日:不定休(主に月曜日)(公式Instagram要確認)
駐車場:専用駐車場なし(近隣コインパーキング 30分100円)
店内・利用メモ:
・テイクアウト・店内飲食ともにOK
・毎日手作りで数種類のフレーバーが並ぶ
・冷凍ピザなどのお土産アイテムも販売あり
・混雑時は待ち時間が発生する場合があります。時間に余裕をもってどうぞ🐸

「SINCE 1924」の文字、なんかかっこいいケロ🐸✨
ショーケースに並ぶジェラートのフレーバーたち


店内に入るとすぐ目に飛び込んでおっきなボード。
今月のジェラート。
そして奥にはずらりと並んだジェラートのショーケース。


アマレナチェリー、チョコレート、ヨーグルト、キャラメル、ピスタチオ、瀬戸内レモン…
どれもおいしそうで、全然選べない😆
ミルクや砂糖の配合をフレーバーごとに変えるクラフト製法で作られているとのこと。
だから素材の味がきちんと立っていて、どれもしっかり「そのフレーバー」なんです。
添加物も控えめに作られているそうで、食べ疲れしにくい後味の軽さも魅力のひとつ。


お持ち帰り用のカップも充実しています🐸
ダブルカップで実食!巴堂ジェラートのフレーバーをチョイス

悩みに悩んで、ダブルカップ(¥550〜)をオーダー。
~ってしているのは、プレミアムフレーバーを選ぶと値段が少し上がっちゃうからです。

迷いに迷ってこの組み合わせ。
ストラッチャテッラと祇園パセリ
さらに、お試しスプーンでビターカカオ(一口サービスがあります)
え?パセリ?🐸💦
これがですね、一口食べると最初はパセリっぽいけど、違った。
めっちゃ甘くておいしかった🐸



これ、他の味も試したくなるやつ🐸
ちなみに、ヌシは三回ほど行っているらしい🐸
記事は初ケロ🐸
まとめ:広島・安佐南区に生まれた、新しいジェラートの名店

「SINCE 1924、その歴史が、ジェラートになって帰ってきた。」
100年の歴史を持つ「巴堂」の想いが詰まった、巴堂ジェラート(TOMOEDO GELATO)。
ジェラートのおいしさはもちろん、そのストーリーを知ってから食べると、またひと味違う気がします。
営業日や当日のフレーバーは公式Instagram(@tomoedo.gelato)で確認してからGO🐸

歴史あるお店のジェラート、特別な気分になれたケロ🐸✨
ちなみに、過去の写真は全部 秘書🐸が映っているけど、
なんで ほし🐸は行けないケロ?連れていくケロ!!
金の字は他にも広島のデザート記事を書いています。
・うのまち珈琲店「いちごのショートミルクラテ」実食レビュー – ぬいと食の探訪ブログ
・広島デザートレポート – ぬいと食の探訪ブログ
・森薫るBAR | MiYA GELATOの背徳MAX実食レビュー – ぬいと食の探訪ブログ
・デザート – ぬいと食の探訪ブログ
・広島市安佐南区 – ぬいと食の探訪ブログ
ここまで読んでくれてありがとうございます。
ブックマークするかはお任せしますので、できれば別の記事も一読してみてくださいね。
ほいじゃあ、またね!
Best regards 金の字


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