「7年連続金賞の丼だしは、伝承60年の重みがあった。」
金の字です。
広島でフードライターをやっています。
広電立町電停のすぐそばに、カツ丼・カキフライ丼専門店「IROHA」があります。
もとは東区矢賀で営業していた「四代目いろは」が、2026年5月27日に立町へ移転してオープンしたお店です。
カツ丼・・・気になりますよね。
そして、ここのカレーには、金の字の大好きな安佐南区のmitomuya(みとむや)さんのカレーを使われているとの情報が。
みとむやさんは、このブログでも何度も出てきています。
でも、今回は初回。
看板メニューの国産ロースカツ丼を実食レビューです!
広島市中区・立町の「カツ丼のイロハ」を紹介

カツ丼・カキフライ丼専門店 IROHA
👉 公式Instagram @irohanokatsudon
住所:広島県広島市中区立町2-6
アクセス:広電立町電停から徒歩1分
営業時間:営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式Instagramをご確認ください。
定休日:火曜日
※振替で営業している場合もありますので、インスタを要チェック。
駐車場:専用駐車場なし。近隣のコインパーキングをご利用ください。
店内・利用メモ:
・注文はテーブルのQRコードからのモバイルオーダー方式です
・カウンター席・テーブル席があります
・クレジットカードやPayPay、au PAYなどキャッシュレス決済に対応しています
・ランチタイムは丼・カレーとも単品価格のまま、人気のミニポテサラが無料で付きます
・接客がめっちゃよかった🐸(個人的感想)
・予約不可のお店のため、時間に余裕をもってお出かけください🐸

店頭には「全国丼グランプリ7年連続金賞」の掲示があり、1960年代から受け継がれる秘伝の無添加丼だしが看板メニューの決め手だそうです。

こだわりの理念

7年連続金賞ってだけで期待値が上がるケロ🐸
ランチタイムのメニュー紹介



ランチタイムにはミニポテサラが付いてくる🐸
ポテサラ芸人としては、聞き捨てならないケロ🐸
あれ?ほし🐸ってポテサラ芸人?
国産ロースカツ丼を実食

ほし🐸の笑顔の先には…

注文したのは看板メニューの「国産ロースカツ丼」。
もちろん、ごはん大盛

サイズ感はこんな感じ
ふわとろ卵とじがたっぷりとかかり、別添えのポテトサラダも付いてきます。

注文した後の、卵を溶く音。
カツを揚げて、切る音。
すべてが食欲をそそります🐸
箸を入れると半熟の卵がとろりと流れ出て、その下から秘伝の丼だしがしみ込んだご飯が顔を出します。

カツはジューシーな豚ロースに、無添加パン粉のサクッとした衣。
卵とだしを吸ったところと、衣が残っているところで食感の変化も楽しめました。
メニューにはこのほか、プレミアムカキフライ丼や米粉エビフライ丼といった人気メニューも並んでいたので、そちらも気になるところです。
そして、なんといってもカツカレー。次行くときは絶対食べたい🐸

卵とだしがご飯に絡んで、最後の一口までとろとろだったケロ🐸
濃厚でとても美味しかったケロ🐸
ただ・・・もう一段、大盛りが欲しいケロ🐸💦
ペロリと食べちゃったケロ🐸 ヌシが。
まとめ:広島市中区・立町で味わう金賞カツ丼

「7年連続金賞の丼だしは、伝承60年の重みがあった。」
「カツ丼のイロハ」は、広電立町電停からすぐという好立地。
濃厚な丼だしが60年受け継がれる伝統を味わえるお店でした。
専用駐車場はないため、路面電車や近隣のコインパーキングを利用しての来店がおすすめです。
ランチタイムは時間に余裕をもって訪れてみてください。
個人的感想ですが、雰囲気が良く、接客がめっちゃよかったです🐸✨
カツ丼・カキフライ丼専門店 IROHA
👉 公式Instagram @irohanokatsudon
カレーを提供しているのはmitomuya(みとむや)さん 👉 みとむや(インスタ)
過去に何度も記事にしてもらっています。

カレー担当大臣としては、次は絶対カツカレーケロ🐸
どう考えても、美味しいとしか思えないケロ🐸
当然連れていくケロ!!!
▶金の字は、他にも広島グルメの記事を書いています。
・広島グルメレポート – ぬいと食の探訪ブログ
・ランチ – ぬいと食の探訪ブログ
・広島市中区 – ぬいと食の探訪ブログ
・広島カレーレポート – ぬいと食の探訪ブログ
ここまで読んでくれてありがとうございます。
ブックマークするかはお任せしますので、できれば別の記事も一読してみてくださいね。
ほいじゃあ、またね!
Best regards 金の字


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