「呉冷麺、発祥の味が広島市内で食べられる!珍来軒が立町にやってきた。」
金の字です。
広島でフードライターをやっています。
今回訪れたのは、広島市中区立町にある「珍来軒 立町店」。
1955年創業、広島県呉市の「呉冷麺」発祥の店として知られる珍来軒が、2024年6月に広島市内に開いた2号店です。
戦後、呉市中通の屋台から始まった呉冷麺の元祖の味を、今回は「呉冷麺(大)」で実食してきました🐸
広島市中区の「珍来軒 立町店」を紹介

珍来軒 立町店
👉 @chinraiken_tatemachi
住所:広島県広島市中区立町3-1 優美堂ビル2F
アクセス:広電「立町」電停からすぐ
営業時間:11:00〜15:00/17:00〜19:00
営業日・定休日:木曜日、日曜日の夜の部(翌日が祝日の場合は月曜日の夜の部が定休)
駐車場:専用駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
店内・利用メモ:
・1955年創業、呉冷麺発祥の店「珍来軒」の広島市内2号店です
・券売機での食券制です
・階段を上がった2階が店舗になっています
・呉冷麺は具材無しの対応も可能とのことです
・ワンタンや点心などのトッピング・単品メニューも豊富です
珍来軒の外観と券売機




お店は2階にあります🐸

入り口にある券売機で食券を買いましょう🐸
「呉冷麺(大)」を実食

ほし🐸の目の前には・・・

「呉冷麺(大)」+トッピングでワンタン

運ばれてきたのは、平打ち麺の上にキュウリの千切り、半熟卵、エビ、チャーシューがのった呉冷麺🐸

具材はシンプルながら、彩りよく盛り付けられていて食欲をそそる見た目です。
呉以来久しぶりに呉冷麺

麺はコシのある平打ち麺で、タレによく馴染みます。
甘みとピリッとした辛さ、酸味が特徴のタレが、シンプルな具材と麺をまとめてくれます。

机には味変のためのお酢などもあります。
だいぶ味が変わるので、ある程度もともとの味を楽しんでからがおススメです
暑い日にさっぱり食べられる、呉のソウルフードならではの一杯でした。
広島市内で食べれるのはうれしい🐸

ほし🐸も久しぶりに食べれたケロ
え、そんな記事ない?
まだブログ始める前ケロね💦
まとめ:中区立町で呉冷麺を楽しむなら「珍来軒 立町店」

「呉冷麺、発祥の味が広島市内で食べられる!珍来軒が立町にやってきた。」
珍来軒 立町店は、1955年創業・呉冷麺発祥の老舗「珍来軒」が広島市内に開いた2号店です。
今回実食した「呉冷麺(大)」は、コシのある平打ち麺と甘辛酸っぱいタレが特徴の、呉のソウルフードそのものでした。
呉まで足を運ばなくても本場の味が楽しめるので、広島市内で呉冷麺が気になっている方はぜひ立ち寄ってみてください🐸
お昼時に行きましたが、満席でした。回転は速いので、気長にお待ちください🐸
珍来軒 立町店
👉 @chinraiken_tatemachi

暑いときにはやっぱり「呉冷麺」🐸
本場の味が広島市内で楽しめるのはうれしいケロ🐸
ぜひ食べてほしいケロ🐸
▶金の字は、他にも広島グルメの記事を書いています。
・広島グルメレポート – ぬいと食の探訪ブログ
・広島市中区 – ぬいと食の探訪ブログ
・ラーメン – ぬいと食の探訪ブログ
ここまで読んでくれてありがとうございます。 ブックマークするかはお任せしますので、できれば別の記事も一読してみてくださいね。 ほいじゃあ、またね! Best regards 金の字

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