「国産牛1枚ずつ焼き上げって、その手間が全部口に届いた。」
金の字です。
広島でフードライターをやっています。
2026年5月7日に発売されたばかりの吉野家の新メニュー「絶品牛重」。
発売直後に近所の吉野家へ行ってきました。
数量限定って言葉に弱い金の字です🐸💦
今回は店内で実食レビューです!
吉野家「絶品牛重」

吉野家 👉 吉野家公式サイト
店内・利用メモ:
・タブレット注文式の店舗あり(席に着いてタブレットで注文)
・絶品牛重は数量限定のため、売り切れの場合があります。お早めに🐸
・店舗情報・営業時間は 公式の店舗検索 でご確認ください

吉野家、おなじみの黄色い看板ケロ🐸
絶品牛重ってどんなメニュー?公式の売りを確認
注文する前に、公式の説明をざっくりおさらい。
「脂の乗った国産牛を1枚ずつ丁寧に焼き上げ、吉野家特製のすき焼きたれを絡めたのち、甘みの強い長ねぎと味が染み込んだ結びしらたきを添えたこだわりのお重」

さらに別添の生七味で「爽やかな香りと辛味が加わり、味わいの変化をお楽しみいただける」とのこと。
…これは、食べる前から期待値が上がりすぎますね。
タブレットで注文。¥1,098、生卵も追加

席に着くと、テーブルにタブレットが置いてありました。
「絶品牛重」のタブを開くと、ラインナップはこんな感じ:
・絶品牛重 ¥1,098(税込¥1,207)生七味付き
絶品牛重、登場。重箱スタイルがすでに優勝

しばらくして到着しました。
吉野家にしては、時間がかかったことを考えると、やっぱり丁寧に焼いているんだろうな🐸
黒い漆器の重箱に、国産牛・長ねぎ・結びしらたきがたっぷり。
となりに味噌汁、生七味、生卵(別売り)。
「吉野家でこれが出てくるの?」ってなるビジュアルです。
重箱の高級感がすごい。
食べてみた。長ネギと結びしらたきと国産牛のタッグが本気だった

一口食べて、まず驚いたのがやっぱりお肉の存在感。
確かにうまい。
長ねぎのシャキシャキ感と甘みも良いアクセントで、重箱の中でちゃんと役割分担ができてる。

「国産牛を1枚ずつ丁寧に焼き上げ」の意味、食べたら分かりました。
肉の旨みの出方が違う。
生七味を投入したら最終形態になった

絶品牛重には生七味が付いてきます。味変にはこれが正解。
公式の「味わいの変化をお楽しみいただける」って、これのことだったんですね。

まとめ:吉野家の「絶品」、名前に偽りなしでした

「国産牛1枚ずつ焼き上げって、その手間が全部口に届いた。」
絶品牛重、名前に偽りなしです。
重箱スタイルの見た目、国産牛の芳醇な旨み、結びしらたきのもちっとした食感、長ねぎの甘さ、生七味のアクセント…全部がまとまって「これはありかな」と素直に思いました。
数量限定なので、気になる方はお早めに。
ぜひお近くの吉野家で食べてみてください。
吉野家での過去の他のメニュー紹介です:
・吉野家「牛カレー鍋膳」2026年も登場! – ぬいと食の探訪ブログ
・吉野家「牛カレー鍋膳」冬の新定番! – ぬいと食の探訪ブログ

ほし🐸も食べに行きたいケロ🐸
でも、吉野家さんは定食も捨てがたい
カレーもある。
悩むケロ🐸
ここまで読んでくれてありがとうございます。
ブックマークするかはお任せしますので、できれば別の記事も一読してみてくださいね。
ほいじゃあ、またね!
Best regards 金の字


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