「その餡の色は”さくら色”。”天然鯛焼とさくらみこ”のコラボレーション」
金の字です。
広島でフードライターをしています。
広島にオープンした時から大行列という噂は耳にしていました。
実際に見たこともあります。
それゆえに足が遠のいていたのですが、
先日目の前を通ると…あれ?みこち?
今回紹介するのは、全国に店舗を展開する天然たい焼き専門店 鳴門鯛焼本舗。
そして今回のテーマは、
ホロライブ所属の人気VTuber さくらみことの期間限定コラボ中です。
2026年2月20日〜3月31日まで、全国の鳴門鯛焼本舗で開催されているこのイベント。
限定たい焼き「さくら餡たい焼き」と、描き下ろしグッズが登場し、VTuberファンの間でも話題になっています。
たい焼き好きとしても、VTuber文化としても見逃せないこのコラボ。
今回は
ぬい撮りと一緒に、実際にたい焼きを買ってきました。
天然たい焼き専門店「鳴門鯛焼本舗」とは?

まずは、今回のお店を軽く紹介しておきましょう。
鳴門鯛焼本舗は、全国に店舗を展開する 天然たい焼き専門店。
特徴は、昔ながらの 「一丁焼き」製法で一匹ずつ焼き上げることです。

一般的なたい焼き店では、一度に複数匹を焼く「養殖焼き」が主流ですが、
鳴門鯛焼本舗では、職人が重たい焼き型を使い 一匹ずつ直火で丁寧に焼き上げるスタイル。
そのため、生地は外側がパリッと香ばしく、
中には餡がたっぷり詰まったたい焼きに仕上がります。

看板メニューは
・十勝産あずき
・鳴門金時いも
・プレミアムカスタード
といった定番たい焼き。
たい焼き好きの間では
「皮が香ばしいたい焼き」として知られる人気店でもあります。
広島にオープンした当初は、行列ができるほど話題になったのも納得。
今回訪れてみて、その理由が少しわかった気がしました。

「一丁焼き」と「養殖焼き」
こんな言葉すら知らなかったケロ🐸💦
今度行ったら、焼き方を丁寧に見たいケロ✨
(リピート確定 👈 リアルにおいしかった)
鳴門鯛焼本舗 広島本通店

住所:広島県広島市中区本通2-5
アクセス:広電「立町駅」徒歩約3分
営業時間:10:00〜23:00

え・・・・23時までやってるの?🐸💦
そんな時間まで市内歩かないけど、知らなかった💦

本通り商店街でも中心部に近く、人通りが非常に多い場所ケロ
それゆえに大行列のイメージがしみ込んでいるケロ🐸
鳴門鯛焼本舗×さくらみこコラボ 第四弾 開催中

見慣れたピンク色の髪の子。
そう、ホロライブ所属のVTuber さくらみこです。
実は現在、鳴門鯛焼本舗では
さくらみことの期間限定コラボイベントが開催されています。
開催期間は
2026年2月20日〜3月31日まで。

全国の鳴門鯛焼本舗で実施されているこの企画では、
- 限定たい焼き 「さくら餡たい焼き」
- コラボ限定パッケージ
- 描き下ろしイラストのグッズ
などが登場。

すでに売り切れのグッズも多数
さすがケロ🐸

ファンの間でも
「たい焼き好きのみこちにぴったりのコラボ」
として話題になっています。
店頭には描き下ろしイラストのパネルも設置されていて、
思わず写真を撮りたくなる雰囲気。
もちろん――
ぬい撮りも忘れていません。
たい焼き屋の前に立つみこち。
たい焼き好きの金の字。
これはもう、買うしかないでしょう。

ヌシは甘いものも大好きケロ🐸
いつもは甘いもの担当の秘書が出てくるけど、
今回は秘書には内緒ケロ🐸✨
限定たい焼き「さくら餡たい焼き」を実食…の前に

というわけで、今回のお目当て。
コラボ限定たい焼き
「さくら餡たい焼き」・・・。


なにか増えてるケロ・・・

ポストカードもカワイイ


本気で初めて食べるのですが、
思った以上に重厚感あったケロ
「さくら餡たい焼き」を実食してみた




頭から尻尾までしっかりと餡が・・・
重たかった理由がわかるケロ🐸
そして、「さくら餡」
緑色は葉っぱかな?桜の味がしっかりとして美味しかったケロ🐸
まとめ:その餡の色は“さくら色”。天然鯛焼がコラボ中

「その餡の色は“さくら色”。天然鯛焼とさくらみこのコラボレーション。」
たい焼き好きのVTuberと、天然たい焼き専門店。
この組み合わせは、やはり相性抜群。
鳴門鯛焼本舗のたい焼きは、
一匹ずつ焼き上げる 天然たい焼きならではの香ばしい皮が魅力。
そこに今回のコラボ限定 さくら餡が加わり、春らしいたい焼きに仕上がっていました。
広島本通という立ち寄りやすい場所にあるのも嬉しいポイント。
買い物ついでに、つい一匹買いたくなる――そんなお店です。
さくら餡は無くなり次第終了なので注意が必要ですよ。
期間内にぜひ行ってみましょう!

デザートを食べたのは秘書には秘密ケロ!!
ここまで読んでくれてありがとうございます。
ブックマークするかはお任せしますので、できれば別の記事も一読してみてくださいね。
ほいじゃあ、またね!
Best regards 金の字

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